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新華社マドリード(スペイン):恋人探しのためのヨーロッパのインターネットサイト「Parship」が欧州13カ国を対象に実施したある調査で、ヨーロッパ人の3人に1人は、「ネットは有効な手段」と考えていることがわかった。スペインのメディアが14日に報じた。
ヨーロッパ人の59%は、「恋人探しのためにネットを利用することは受け入れられる」と答えている。国別に見ると、デンマークでは77%がに理解を示しており、ベルギー、フランスでは、この割合は40%だった。
また今回の調査では、ネットは若者の専売特許、というこれまでの概念が覆された。40-59歳の独身者でネットで相手を探してもいいと考える人の数は、若者のそれと比較してけっして劣るものではなかったという。
過去1年間において、スペインの独身者の29%が、ネットで相手を探したことがあると答えている。またスイス、スウェーデンでは、この割合は5割となっているとのことだ。
2008年05月18日
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